ホーム  >  お知らせ  >  海外社員旅行に行ってきました。

other

海外社員旅行に行ってきました。

日本衛生株式会社 海外社員旅行
バリ島8泊9日:インドネシア共和国
平成25年6月28日(金)~7月6日(土)

 例年の実施している社員旅行を、特別企画として平成25・26年の2班に分け、海外研鑽を目的にインドネシア共和国のバリ島旅行を計画して、本年は総勢33名にて行ってきました。
工程中の全体行動は最終日夜の食事会のみで、社員個々にオプション設定をしてもらいましたが、幾度かの社内旅行の経験からか、全員が惑うことなく自由に計画し旅行を満喫してまいりました。
そんな旅行記の一部をご紹介させていただきます
01≪最終日夜の食事会にて。≫

[観光編]

02≪レンボガン島≫
03≪レンボガン島からみた透明な海≫
04≪半潜水艦≫
 観光班グループは、様々なオプションツアーに参加し、充実した日々を過ごしました。
印象に残っているものを、いくつかご紹介致します!!
まずは、バリ島から船で1時間のレンボガン島へ♪
この日は晴天だったものの波が荒く、船がとても揺れた為、気分が悪くなる人が続出するというアクシデントがありましたが(笑)島に到着すると綺麗な海と景色に囲まれた場所で、すっかり気分も回復!
バリ島の東沖に浮かぶレンボガン島。透明な海に囲まれており、島内にはマングローブや熱帯林の自然が育ち、バリ島とはまた違った魅力に溢れていました。
時間の許す限り、シュノーケリングやプール、半潜水艦ツアーなど様々なもので楽しみました。


05
お昼はみんなでバーベキュー!
お肉やシーフードが盛りだくさんで美味しかったです。


06≪キンタマーニ高原≫
別の日には、キンタマーニ高原へ出発しました。
バリ島北東部の活火山・バトゥール山とその火口湖のバトゥール湖を中心に、美しい自然の風景を満喫できる涼しい高原地帯です。
湖・山・緑・空が一望できて感動的な景色です!
その景色を眺めながらの昼食は最高でした。


07≪ブサキ寺院≫
 バリ島の歴史ある建造物もいくつか巡ってきました。
まずは、バリ・ヒンドゥー教の総本山、ブサキ寺院。
いくつもの寺院と彫刻に圧倒されます。
参拝者もとても多く、神聖な場所であることを感じさせられました。


皆に最も好評だったのは、タマン・ウジュン。
バリ島東部の海と山を望む場所にある実に美しい水の王宮です。
周囲は綺麗な公園になっており、気持ちよく散歩ができます。
高台から見下ろす景色も素晴らしいものでした。
08≪タマン・ウジュン≫
09≪高台からの絶景≫
10≪お昼寝中のライオン≫

他には、バリサファリ&マリンパークへ!
バリ島ギアニャールの美しい自然環境を活かし、40ヘクタールの広大な敷地の中にあります。
サヴォライオンやインドの神の使いホワイトタイガー等々、パーク内に一歩足を踏み入れればそこは心がワクワクする場所でした。
世界規模で野生動物保護に取り組み、他では例を見ないほど多彩なアクティビティと沢山の動物達との出会いをたっぷりと楽しむことが出来ました。また、スマトラ象の背中に乗ってお散歩をしたり、自分の手から象にエサ(人参やバナナ)をあげることもでき、人懐こい象たちの新たな一面にビックリしました!


11≪人参を食べる象≫
12≪迫力満点のホワイトタイガー≫


毎日の予定が盛りだくさんで、アッという間に一日一日が過ぎていきました。
海辺でのディナーや、ディスカバリーモールという大型ショッピングセンターでの買い物、バリ舞踊のケチャックダンス(森に迷い込んだラマ王子とシータ妃に忍び寄る邪悪な影というストーリー)の鑑賞など、全ては書ききれない程の濃厚な時間を過ごすことが出来ました。
沢山の素晴らしい景色や現地の人々との交流、様々な体験が私たちの身も心も癒してくれました。
バリ島はとても素敵な場所です!!





[ダイビング編]

 ダイビング部は6月28日夜中、バリのデンパサール空港到着後に本隊とは離れ、車で4時間かけバリ島北西部のミンピに行ってきました。
ホテルに到着したのは朝4時位ですが、昼からは早速ダイビングです。今回はファンダイブだけでなく、AW、OWを取得するダイビング部員もいるため潜るポイントは若干異なっています。
13<写真(1)>

6月29日はムンジャガン島で2ダイブ。

魚が多いせいか少し濁っていましたが、魚もサンゴも色鮮やかで、さすが南国!という感じです。<写真(1)>

6月30日もムンジャガン島で、ナイトも含め4ダイブです!
ガーデンイルがたくさん海底から顔を出していたり<写真(2)>、厳ついウツボがこちらを睨んでいたり<写真(3)>、ニモ(カクレクマノミ)がイソギンチャクに可愛らしく隠れていたり<写真(4)>、怖い魚も可愛い魚もたくさん見ることができました。

14<写真(2)>
15<写真(3)>
16<写真(4)>
17<写真(5)>

あと、現地でもかなり珍しいブルーリングオクトパス<写真(5)>も見ました!
見た目は小さくて可愛いのですが、実はフグと同じ毒を持っている大変危険なタコです。
もし見ることがあっても絶対に触らないでください。


18<写真(6)>
7月1日もまたまたムンジャガン島で2ダイブでしたが、うち1本ではなんと、海中結婚式を行いました!
部に新婚さんがおりまして新郎側からの企画でした。
新郎新婦、神父役の会長3人は海中でも話せる特別なマスクをつけ、誓いの言葉も言えるようになっています。
良い思い出になる素敵な結婚式でした。<写真(6)>


19<写真(7)>
この後、大忙しで荷物をまとめ本隊のいるクタに向かいました。
寛ぐ暇もないほどで、まさに合宿です。
中一日はさみ、7月3日はレンボガン島で3ダイブです。中でもマングローブというポイントでの高速ドリフトはすごく楽しかったです!
バリの中で一番流れの強いところの様で、海流も数十センチ離れただけで変わる上に、海底一面サンゴなので着底せずに避けながらのダイビングは難しかったのですが、スリリングで良い経験になりました。
8泊9日という長い日程でしたが、ダイビング尽くしにちょっと観光というハードスケジュールで有意義な毎日を過ごしたためか、あっという間に終わった感じでした。
また、今回のダイビングでAW5人、OW2人が誕生し、着実にスキルアップしていくダイビング部です。





[ゴルフ編]

20

 今回ゴルフチームは4日間工程、3コース(バリビーチゴルフ、ニュークタゴルフ、バリハンダラゴルフ)延べ7名にてラウンドしてきました。
リゾートコースあり、リンクスコースあり、山岳コースありとバリ島ならではのコースをスコアーは二の次のゴルフを楽しんできました。


21
22

気田専務に関してはフル出場というゴルフバカぶりをいかんなく発揮しました。

キャディーは日本語はほとんど通じず、片言の英語とゼスチャーとスキンシップ(?)で意気投合。
(ちなみに、プレイヤーひとりに1名のキャディーが付き、チップは10万ルピア(約1,000円)が相場。
スキンシップの取り過ぎ(?)にて増額有り)



23
24

営業部の武内陽平はインドネシアではイケメンの様で、どのコースでもキャディーの1番人気&#9825
最終日には福山会長ほかダイビングチームがゴルフに参戦。
これまたスコアー二の次の楽しいゴルフをしたようです。

ゴルフはいつでも楽しいが、異国の地でのゴルフはまた違った趣が有りました。





[登山編]

25
 当社には登山部は無いのですが、勇士6名が集まり標高1,717mのバトゥール山に登ってきました。
深夜01:30にホテルを出発、車に揺られること2時間余り。
バトゥール山麓より英語のみのガイド2名に先導され、漆黒の闇のなか火山岩で覆われた山道を黙々と登山開始。


26
山頂付近の御来光スポットにて日の出待ちの際に朝食(?)として出された、シンプルな焼きバナナサンドとゆで卵は山の成せる技なのか、非常に美味でした。


27
今回は厚い雲がかかり、素晴らしい御来光(この時期日の出は6時頃)とはいかなかったが、辺りが明るくなるに従い雄大な景色が広がりました。


28
バトゥール山は活火山のため、蒸気の上がる場所には野生の猿が生息し、外輪山東部にはバリ島で一番高い標高2,151mのアバン山を望み、圧巻は眼下に広がる広大なキンタマーニ高原と火口湖のバトゥール湖の絶景は一見の価値ありです。


29
30
下山後、麓にて集合写真を撮りましたが、あの雲のかかった山頂付近まで登ったかと思うと感無量でした。
登山後はバトゥール湖湖畔のトヤブンカ村営温泉にて疲れを取りに行きました。私たちの貸し切り状態にてバトゥール湖を眺めながら温泉でくつろぎ(ちなみに水着着用です)、火照った体は隣のプールにてクールダウン。まったりとした時間を過ごしてきました。
31
32