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インテリジェント顕微鏡DM5000を導入します

  水道水に使用されている水源は、各地域によって異なりますが、河川上流の沢水、伏流水、地下水等が使用されています。これらの水系に汚染された水が流入し、水道原水として使用された場合、水道水にクリプトスポリジウム等原虫が混入している可能性があります。
  近年、水道水からクリプトスポリジウム等原虫の経口摂取により、クリプトスポリジウム感染症が欧米で流行し、日本国内でも同じ感染症事例が認められたため、その対策が検討されてきました。厚生労働省は「水道におけるクリプトスポリジウム等対策指針」を策定し、平成20年4月1日から原水の安全確認として、クリプトスポリジウムの検査を義務づけました。
  これを受け、日本衛生はこれまでに培ってきた水質検査・分析測定技術とインテリジェント顕微鏡DM5000を導入する事により、迅速なクリプトスポリジウムの自社検査が可能となりました。



インテリジェント顕微鏡蛍光イメージングシステム


  日本衛生株式会社では、水道原水の糞便による汚染の指標として有効である指標菌(大腸菌及び嫌気性芽胞菌)とクリプトスポリジウム等原虫検査を行うことで、水道原水の実態把握と今後の検査方針をご提案できます。
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日本衛生株式会社 環境分析センター
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