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ダイビング合宿inモアルボアル(セブ)

 平成27年度ダイビング部の部活動として、9月16日~23日の日程で総勢12名がモアルボアル(セブ)に行ってきました。
新千歳空港→仁川空港(韓国・インチョン)→深夜にマクタン・セブ国際空港に到着後、そのままバスに揺られること2時間強…。
 目的地のモアルボアルに無事到着!その日の午後からダイビング合宿開始です。
天候は暑すぎず日差しも心地よく波も穏やか~期待に胸をふくらませていると、ここで残念なお知らせが…モアルボアル到着前に大雨が降ったらしく、海の透明度が下がっているとのこと。「ダイビング部部長の日頃の行いでは?…」なんて思われているのではと、ビビりながら、活動後半の透明度の回復を願いつつ‥いざダイビング!
 
 ポイントは、基本ドロップオフ(海底が垂直に近い角度で落ち込んでいる)でサンゴが多く周辺にはカラフルな魚が多数生息していました。(バーバリー柄の魚や鼻からストローが飛び出しているように見える魚等々)
 ダイビング後半にはモアルボアルから車で更に移動してオスロブへ、ジンベイザメ(養殖もの)を間近で鑑賞、船で少し移動したスミロンでは、モアルボアルの大雨の影響を受けておらず、最高の透明度の中ダイビングをすることができました!!
サンセットダイブでは、イワシの大群(これだけでも十分な迫力)を捕食するニタリ(サメの一種)を見ようとトライするも姿を確認できず…いつかまたリベンジしたいです。
 今回のダイビング合宿で福山会長、由花さんが通算150本ダイブ、寺田課長が300本ダイブということで記念Tシャツを頂きました。チキチキダイバーズのスタッフの方々、本当にありがとうございました!
寺田課長の300本ダイビングの際には、日本で用意した横断幕を水中に持っていき、皆で記念撮影、いい思い出になったのではないでしょうか!
 他の方々も、今回で相当数ダイビングをこなしたので、スキルアップ出来たことと思います。
今回の合宿も、全員無事怪我をすることもなく(若干一名ほど腹痛がありましたが…)帰国することができました。