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「プーサンニホンエイセイ小学校」に定期訪問致しました

  弊社では、会社創立30周年記念事業の一つとして、平成20年に「ニチエイ基金」を立ち上げ、その寄付金により、2009年4月にラオスのプーサン村に「プーサンニホンエイセイ小学校」を建設し、以降、毎年のように井戸水の給水設備やトイレ棟、パソコン・プリンターなどを寄贈し支援活動を続けて参りました。

  今年の訪問では、昨年同様、図書館設立に係る支援金20万円(現地通貨で1,584万キープ)を寄付し、建築途中の図書館の確認と今後の計画を校長先生をはじめ教職員の皆さんとお話することができました。

  昨年の支援金20万円(現地通貨で1,354万キープ)では、図書館の基礎と柱の建築しか終わっておらず、今回の支援金により、屋根と壁を建築予定、来年の支援金で内部を仕上げて完成という3年計画で進んでいるとのことでした。

  プーサンニホンエイセイ小学校は、ニチエイ基金の支援活動により、近隣の他の村と比べても環境的には整っている方の学校かもしれません。
  しかし、図書館が完成しても子供達が読む本も準備されていません。勉強するうえで必要な教材、ノートや鉛筆などの文房具も不足しています。子供達が遊ぶ校庭も雑草が生え、石ころが転がっている状態で整備も必要です。まだまだ、やることは沢山あると感じました。
  今後も引き続き、このような支援活動を通じてプーサンニホンエイセイ小学校の子供たちを応援していきたいと思います。

昨年の支援金に対して感謝状を頂きました。
左:プーサン村村長
支援金1,584万キープを寄付
左:ソムポン・ケオヴィライ校長
文房具(鉛筆、ボールペン)の寄贈 日本のお菓子のプレゼント
建築途中の図書館(3年計画) プーサンニホンエイセイ小学校の先生と子供たち