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ダイビング合宿 in マラパスクア、モアルボアル編

 平成28年11月16日~23日の日程でマラパスクア、モアルボアルに行って来ました。
 当初の予定ではリロアン、モアルボアル合宿でしたが、リロアンが治安上の懸念が発生した為、急遽マラパスクアに変更し合宿に挑みました。飛行機、車、船と、陸海空を駆使し、丸一日かけてマラパスクアに到着。
 ダイビング合宿初日、部員の大多数の方はダイビングが久しぶりでしたので深度が浅めの場所を選んでもらい、感覚を少しずつ思い出しながら初日は終了しました。
 マラパスクアのダイビングといえばニタリザメが有名です。ニタリザメはオナガザメの一種で、特徴として尾ビレが体長の半分もあり、水族館でも見ることのできないとても珍しいサメです。このニタリザメがかなりの確率で遭遇できるとのことで、少しずつテンションが上がっていると、翌朝4時集合!?ニタリザメは早起きなんですね。日の出とともにダイビング開始なので、今日は宴もそこそこに控え(一部の方を除く)、あっさり就寝です。
 翌朝ボートに乗り込み、波のうねりで大揺れの船上で船酔いと格闘しつつ、遂にニタリザメポイントに到着しダイビング開始です。
・・・見れませんでした。ダイビング部員13名を3班に分けてのダイビングで、一番最初に潜った第1班は見ることができたのですが、続けて潜った班は不発に終わりました...。
 それでもニタリザメにチャレンジできる日は計3日間あるので、たぶん大丈夫と自分に言い聞かせて2日目、3日目とチャレンジした結果‥
興奮のあまりピントが合っておりませんが‥
・・・見れましたっ!!チャレンジ2日目、3日目、両日ともに見ることができました。3日間連続で3時に起床した甲斐がありました。特に2日目はニタリザメも機嫌が良かったのか、大サービスでかなりの時間ビューポイントの周りに滞在していただき、じっくりと堪能させてもらいました。最初ニタリザメが現れた瞬間、興奮のあまり『出たっ!!』と、誰にも聞こえないのにレギュレーターをくわえたまま声を出してしまいました。そしてニタリザメを満喫した後、カランガマン島という綺麗な無人島に行って食事を楽しみマラパスクアを後にしました。
 後半はモアルボアルへ移動し、2日間ダイビングを楽しみました。一面に広がるサンゴの景色や、とんでもない数のイワシの大群にとても感動。イワシの大群に向かって泳いでいくとイワシが道を開けてくれるので、何度も楽しんでいると、酸素が足りなくなってインストラクターから酸素を分けてもらい帰還。少しはしゃぎすぎました、反省‥。
でも、地上では決して見られない美しい景色は何度見ても良いですね。
 
来年度のダイビング合宿候補地も決まりつつあるそうなので、それまでに更なるスキルアップを目指していきたいです。