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マナド(インドネシア)へダイビング合宿に行ってきました。

  平成29年11月16日~23日の日程でマナド(インドネシア スラウェシ島 北スラウェシ州)に行ってきました。勿論、ダイビング部の恒例になっている合宿(祭り)です。

  さて、今回の移動工程は、新千歳空港から羽田空港、シンガポールを経由してマナド空港に降り立ってから陸路でホテル到着まで、夜20時出発から翌日の午後まで乗り継ぎの連続でした。辿り着くまで丸一日かかりましたが「海(SEA)が待っている‥」と非日常のダイビング祭りに期待しての旅となりました。
  季節は、雨季と乾季の入れ替わり時期で、ちょっとの雨で湿度が上がり、気温は30℃近くと北海道の11月に比べ15~20℃の気温差になり一気に真夏に戻った感覚です。ホテルにチェックイン後、早速徒歩1分程のダイビングショップに行き機材のセッティングをして、明日からのダイビングに備えました。
  ダイビングポイントは約150と多数あり、メンバーは3班に別れてポイントが重複しないようにショップのインストラクターに計画を立て頂き、船で約30分のポイントで1日3本ほど潜り、ホテルでランチというルーティンです(良いでしょ!)。ポイントが近くなので船酔いの心配もありません。
  北海道では見られない水面下には一面に広がる色鮮やかなサンゴ礁、自ら発色しているかのような原色模様の魚やウミウシなど、多種多様な生物が目に飛び込んで来て、写真や動画を思わず撮ってしまいます。
  さすがはダイビング部!!経験豊富なメンバー達は、船上からのエントリーは余裕で次々と飛び込み、思わずインストラクターもびっくりしていました。
今回のダイビングで小田島部長が100本ダイブ達成!皆で祝福、記念撮影しました。
  日付は変わって11月20日。一行はレンベ海峡を目指します。レンベ海峡は、スラウェシ島とレンベ島とを隔てる海峡で、アクセスはホテルより車で2時間の道のり。ここは、ダイビングスポットとして人気を集めており、海峡には色鮮やかな海洋生物が豊富に生息しております。
  水中は砂地で、多様な生物コロニーが丁度良く点在しており、カメラを向けるスペースも取れて、魚達は潮流の為なのか動かず撮影し易いようです。(マクロ派にはお勧め)
  前回のマナド合宿(3年前)では見事ミミックオクトパスに遭遇し、今回も会えるのを期待しましたが、再開を果たせず残念!!次回までのお楽しみとなりました。